うつのみや花火大会 2011 公式サイト

須賀川市釈迦堂川全国花火大会

須賀川市釈迦堂川全国花火大会実行委員会会長メッセージ

今年で33回目を迎える「須賀川市釈迦堂川全国花火大会本花火大会」は、須賀川市を代表する夏の風物詩として、福島県内外から多くの方々に楽しんでいただいており、特にこれからの次代を担う子供たちに夢や希望、感動を与える夏の風物詩として定着しているところです。
3月11日に発生した東日本大震災により、多数の方々が犠牲となり、地域経済にも大きな混乱が生じているほか、収束の兆しが見えない東京電力福島第一原子力発電所の問題も社会に大きな影響を与えています。
各地でイベントの自粛が相次いでいる中、多くの方々から「復興に向けて本花火大会を開催し、活力や経済の活性化をもたらそう」という意見を多く頂戴し、今年は東日本大震災からの復興を開催テーマとし、「復興へ 立ちあがろう福島」をスローガンに本花火大会を開催することといたしました。
本花火大会は、多くの皆様のご支援により開催されます。このたびの大震災や大変厳しい経済状況の折、誠に恐縮ではありますが、開催趣旨にご賛同をいただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

須賀川市釈迦堂川全国花火大会実行委員会会長
須賀川市長 橋 本 克 也

http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/hanabi/

佐藤栄一市長の須賀川市釈迦堂川全国花火大会への応援メッセージ

 3月11日の東日本大震災で亡くなられた方々に対して衷心からお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
今回の震災で宇都宮市でも約1万5千軒の住家が損壊などの被災を受け、市内でも特にうつのみや花火大会が開催されております清原地区では、極めて大きな被害が出ました。こうした状況の中、宇都宮市としては、市民の皆様が一日も早く平穏な生活ができるよう、被災者への支援など、災害復旧・復興に全力を挙げて取り組んでいるところです。また、宇都宮市を元気にしたいという同じ思いで、うつのみや花火大会実行委員会の皆様にもご尽力いただき、今年も復活から5回目を迎える「うつのみや花火大会」の開催が決定したことを大変嬉しく感じているところです。
震災から5か月以上経過しますが、余震も続いており、不安な日々が続いているかとお察しいたしますが、花火大会などのイベント開催などで観光に来ていただくこと、多くの方に感動していただくことも、被災地の一日も早い復興のために必要だと思っております。
 今年「復興へ 立ちあがろう福島」をスローガンに掲げ、33回目を迎える「須賀川市釈迦堂川全国花火大会」が開催されることで、被災地の自粛ムードが払拭され、本市も励まされる思いでおります。当日は、被災された皆様に、元気や勇気を与えられる華やかな花火を期待しております。宇都宮市民一同、須賀川花火大会の成功をお祈りしております。

宇都宮市長 佐 藤 栄 一

うつのみや花火メッセージ

須賀川市釈迦堂川全国花火大会への協賛について

3月11日に起きた東日本大震災は今なお復興へのめどが立たないほどの大きな被害をもたらしました。我が栃木県も例外ではなく、多くの家が倒壊し通常の生活を取りも出せないでいる方が多くいらっしゃる状況です。
2007年に市民のボランティアによって奇跡の復活を遂げた「うつのみや花火大会」ですが、今年の花火大会を開催するべきか、多くの時間をかけて議論をいたしました。
そして出した結論はこのような状況だからこそ開催を宣言し、宇都宮市民に、特に子供達に夢や希望を与えたいというものでした。
私たちの思いはそこで終わることなくもう一つの思いを持つに至りました。それは「被災地である栃木県から被災したすべての子供たちに夢や元気を与えたい」というものでした。
宇都宮市民1人1人の思いを花火に変えて被災地で行われる花火大会に寄付をしたいと思います。
そして今だからこそ夢や希望を持つ素晴らしさを宇都宮から発信したいと思います。

【方法】
  宇都宮市内に設置した150個の募金箱で集まったお金と他のイベントで行った募金活動のお金の中から協賛を行う。

【金額】
  511539円(宇都宮市民1人1円の協賛として【2011年6月現在】)を協賛する。

うつのみや花火大会実行委員会一同